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1歳2ヶ月の子どもと一緒に行くフランス旅行(ノートルダム大聖堂付近編)

ライフスタイル

2019.08.22

ノートルダム大聖堂付近編.001

酒井です。
1歳2ヶ月の子供と行くフランス旅行のブログ
今回は第4回「小さい子供がいても楽しめたフランス旅行 ノートルダム大聖堂付近編」を書きたいと思います。
第1回「小さい子供がいても楽しめたフランス旅行 ホテル編」
第2回「小さい子供がいても楽しめたフランス旅行 町歩き 美術館編」
第3回「小さい子供がいても楽しめたフランス旅行 動物園・進化大陳列館編」

かの有名なノートルダム大聖堂。工事中だと思っていたのですが。。

4月に起きた火災でノートルダム大聖堂が再建工事中だと聞いていたのですが、私が旅行中に再建工事は一時中断していたようです。

ノートルダム大聖堂、再建工事が一時中断 鉛汚染で

実際に目の前まで行ったわけではないのですが、少し離れた場所は普通に歩いて通る事が出来ていました。

さて、ノートルダム大聖堂付近(シテ島)の楽しみ方の1つめはこちら。

パリ最古のステンドグラスがあるサント・シャペル教会

ステンドグラス

壁を埋め尽くすステンドグラスは圧巻

ステンドグラス2

ひとつひとつのステンドグラスの絵が違います

こちらのステンドグラスには、聖書の物語が1113景もの場面に描かれているそうです。
ちなみに、うちの息子は教会の薄暗い中で気持ちよく爆睡していました。

 

セーヌ川付近をブラブラと

セーヌ川散歩

ノートルダム大聖堂はシテ島という、周りをセーヌ川に囲まれている所にあるのですが、この河川敷は歩行者・自転車用に道路が整備されていて、気持ちの良い風を感じながらお散歩を楽しむことが出来ます。
また子供が遊ぶスペースも設けられていますので、オススメです。
(ただし1歳2ヶ月の子が遊ぶような遊具は少なかったです。ブランコぐらいかな)

男性散歩コース

同じ様にベビーカーを押して散歩をしている男性の姿も。
フランスは夫婦で子育てをするという当たり前の事を、当たり前にやるようです。

沢山歩いたら甘いものが必要ですよね!

世界中から観光客が訪れる、1954年創業老舗アイスクリームの「ベルティヨン」が歩いていける範囲のサン・ルイ島にあります。
このフランス旅行の中で一番ときめいた場所かもしれません。

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こちらの写真は下記の記事からお借りしました。

並んででも食べたい!パリっ子に大人気の絶品アイスクリームショップ5選

私たちが行った時は開店してすぐの朝10時ということもあり並んでる人はいなくて、すぐにお店に入ることが出来ました。

フレンチトースト、塩キャラメルアイス、洋ナシ

フレンチトースト、塩キャラメルアイスに洋ナシ

フレンチトーストの表面はさらっと卵と牛乳がついているだけのあっさり味なのですが、一緒についてくる塩キャラメルアイスと洋ナシと抜群に合います。
また食べたい。。。
チョコレートアイス、ワイルドストロベリー

チョコレートアイスにワイルドストロベリー。濃厚なチョコレートに爽やかなストロベリーが最高!

エスプレッソ

もちろんコーヒーはエスプレッソで。

さすが老舗のアイスクリーム屋さん。
大満足です。

八百屋さんで買い物

 

八百屋 いちご 

アイスクリーム屋さんを出てブラブラ歩いていると、よく見かけたのが八百屋さんです。
果物、野菜ともに新鮮なものが沢山並んでいました。
上の写真は、八百屋で買ったイチゴ。甘くて美味しかったです。

またパン屋さんもいたるところにあって、どこで買って食べてもとにかく美味しい。
バゲットにチーズ、ハムを挟んだものや、サーモンを挟んだもの、どれも最高でした。

小さい子供がいると、レストランで落ち着いて食べるという事があまり出来ないんですよね。そういう場合は、パン屋さんのバゲットを利用するのはオススメです。

 

パリ市庁舎

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こちらパリの市役所。まるでお城のような建物。
パリ市庁舎がある前の広場は、かつてクレーヴ広場と呼ばれていたそうです。
今では整備され噴水のある綺麗な公園なのですが、16世紀よりも前はこの広場で、死刑執行が行われていたそうです。
このブログを書きながら寒気がしてきました。

 

おまけ

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セーヌ川にかかる橋を渡りサント・シャペルに向かう途中、前から子供3名(男の子2名、女の子1名)と女性の4人組が近づいて来ました。
手には名前を書く名簿(署名かな)を持って、まとわりついて来たので手を引き離して足早にその場を去ったのですが、気づいたらカバンのチャックが少し開いていました。
幸い何も取られてはいなかったのですが、スリも多いというので気をつけなければいけません。

私たちの後ろを歩いていたフランス人女性が、一部始終を見ていたのでしょう。「ごめんなさいね」と私たちの横を通り過ぎる際に言っていたのが印象的でした。

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この記事を書いたコーチ

SakaiRyota
Written by 
バンコクにて選手育成に携わりアジアを中心に活動する。コーチとしての経験は全国・タイジュニア12歳以下、14歳以下男子の選手をナショナルランキングNo1に導き、またタイ国内での数々のトップジュニアを指導した。 卒業生には日本で活躍するジュニアも多数。 2018年には、卒業生が18歳以下男子全日本ジュニア選抜室内で優勝。 現在は【戦術】を元にした指導方法をプログラム化し、低年齢からの育成に携わっている。
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