1歳2ヶ月の子どもと一緒に行くフランス旅行(町歩き 美術館編)

ライフスタイル

2019.08.08

町歩き編.001

酒井です。
前回は「小さい子供がいても楽しめたフランス旅行 ホテル編」をご紹介したのですが、
今回から「町歩き編」を何回かに分けて書きたいと思います。

 

かの有名なルーブル美術館に行きたかったですが

「一目モナリザを」と思いルーブル美術館に行ったのですが、残念ながら当日チケットを購入する人のブースは、朝から長蛇の列。
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*ルーブル美術館は予約がこれから義務化されるそうです。
息子も気持ちよく寝ていたので、ルーブル美術館に入ることは諦め、その前にある公園を歩くことに。

 

いやぁオドロキました

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チェイルリー公園

まるでおとぎ話に出て来るかのうような綺麗な公園。
少しあるくと木陰の中に、カフェがあるので少し休憩。

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こちらのホットドックのパンはバゲット。

ここで美味しいホットドックを食べ、息子としばらくお散歩の時間を楽しみました。
ちなみに息子はフランス旅行でバゲットが大好物になりました。
バンコクでも試しに買って食べさせたのですが、あまり食べません。やはり本場のバゲットは美味しさが違うんでしょうね。

公園で遊んだ後は、公園の先にある「オランジュリー美術館」へ。

並ばなくても有名画家の絵がみれる

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モネの睡蓮

こちらの美術館は「ルーブル美術館」とは違って、全く並ぶことはなく入場できました。
(パリはルーブル美術館でなくても、有名な画家の作品を見ることができるのが良いところなんでしょうね。)

この美術館の一番の目玉は「モネの睡蓮」
壁を覆う8枚の絵が2部屋にわたって展示されているのですが、壮大で素晴らしかったです。
沢山の人だかりが出来ていました。

ただし、ここでは絵の写真は撮っていいのですが、なぜか自撮りは禁止。
ちょうど自撮りしている人がいて、係員の方に注意されていました。自撮りだと、SNSに載せる為に、自分の納得の行くまで写真を撮っているから時間が掛かって邪魔になるのかもしれませんね。
実際に注意されていた女性も「キメ顔」で何度も撮り直ししていましたので。

また美術館には、他にも有名な画家の作品が展示されています。

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こちらもモネの作品。タッチがとても綺麗な絵でした。

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こちらはフランスの画家ルノワールの作品。名前だけは美術の時間で習った気がしたので覚えていました。

ルーブル美術館界隈の公園でお子様と一緒に散歩を楽しみ、大人は有名な絵画を楽しむというのはオススメ旅行プランのひとつです。

おまけ

感動的な絵の前で息子はというと、、、

鼻突っ込み

モネの「睡蓮」を目の前にして、なぜか鼻に指を突っ込んでいます。。。

オイオイ。

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2005年からバンコクのAPF Academiesでテニスコーチをしています。 一般クラス・ジュニアクラスともに、初心者から上級者までを指導させて頂いています。女子ダブルス・一般ダブルス及び、ジュニア選手育成まで戦術的な指導及び、テクニックの改善が得意です。 一緒にテニスを楽しみましょう!!
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