2014.09.12

酒井です。
昨日、プレイヤーズクラスのPalm君がタイの14歳以下マガジントーナメントで優勝しました。
準決勝、決勝は、今年のトーナメントの決勝で負けている相手2人にリベンジしての、価値ある勝利となりました。
Palm君はタイ人ですが、同じアジア人の錦織選手の活躍に刺激を受けている事は、間違いありません。
彼は、小学4年生からアカデミーで練習をスタートしました。
12歳以下の時と14歳以下のタイのトーナメントではコンスタントに結果が出る様になってきましたが、将来的にどのようなレベルでプレー出来るかは、今の所はっきり言って分かりません。
将来の目標は立てていますが、まずは毎日全力で頑張る事が大切だと考えています。
12歳、14歳、16歳、18歳、と年齢のカテゴリーが上がるにつれて、選手達は、段々とふるいにかけられていきます。
現に、タイのトーナメントを見ていると、年齢が上がるにつれて、選手の数は少なくなっていきます。
その年齢で必要なトレーニングをし、技術や戦術をきちんと身につけ、各年代である程度の結果を残していかなければ、その中に残っていく事は難しいでしょう。
現代のテニスを見ていると、技術、戦術を低年齢(12歳位まで)のうちから、より正しく身につける必要があると思います。
ここまでに、間違えた技術や動きを身につければ、大きな痛手となり、その後修正するのが困難になるからです。
国によっては、低年齢のジュニア程、経験豊富なコーチが指導するといった事もあるそうですね。
将来的に活躍する選手を目指すのであれば、低年齢の時からの環境作りが大切です。
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