2015.01.07
松下です。
今シーズンのAPFトーナメントが無事終了しました。
初めてサーブからの試合を経験する選手も緊張した顔でしたが、回数を重ねるにつれて徐々に動きもスムーズになっていきました。
テニスはルールが難しい。
トーナメント初心者はなかなか試合進行が思うように進みませんが、ルールを覚えるには実践が一番だと思います。
いわゆる「体で覚える」というやつです。
トーナメントだけでなく、総当たりのフレンドリーマッチも同時進行しています。
こちらは試合中にもアドバイスや、ルールをその場で教えます。
慣れている方は考えずに先に体が動きますが、ポインチごとにサーブの位置が変わったり、サイドチェンジを行うのはルール覚えたての選手にとってはとても難しいんです。
今後もたくさんトーナメントを企画しますので皆さん奮ってご参加下さい。
Masters250
【Runner-up】 Kana
【Winner】Taisei
おめでとうございます!
250シリーズはミディボールのステージ1(緑)を使用しました。
決勝戦は見ていてはらはらドキドキの内容でした。このレベルでは「ミスしないでラリーを続けることができる」ことが大切かな、と感じました。
Masters500
【Runner-up】 Uno
【Winner】Shohei
おめでとうございます。
250シリーズに比べ、500シリーズはスピードもパワーもバウンドも上がります。
優勝したShoheiくんは年末年始に参加したallout beat 2015の成果が早速現れていました。
Shoheiくんだけでなく、数名なぜかこの数日でプレーの質が上がっていたのです。
「なぜ、プレーが良くなったのか。」
と考えていたら、そう、allout beatに参加していた選手が著しく成長していたのです。
やはり低年齢から練習の 質にこだわってやっていけばこうやってすぐに成果は出るものなのだなと、改めてレッスンの質を高めていかなければと感じました。
「次のトーナメントはいつですか?」
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