2026.03.23

酒井です。
今回は、テニスに繋がるメディシンボールトレーニングについてです。
メディシンボールを投げるトレーニングは、ラケットよりも重いボールを扱うことで、体に適切な負荷をかけながら、動きの感覚を身につけることができます。
ただし、このトレーニングにはとても重要なポイントがあります。
その部分を今回の動画で詳しく解説しています。
特に動画の6:20あたりからが重要です。
ここでお伝えしているのは、
「フォロースルーの最後まで意識を持ち続けてメディシンボールを投げる」という感覚です。
実はこの感覚、テニスではとても大切なのですが、
ラケットとボールが軽いため、なかなか意識しにくいポイントでもあります。
そこでメディシンボールです。
ボールが重いことで、
自然と「最後まで動作を出し切る感覚」が分かりやすくなります。
この感覚を作ってから実際にボールを打つと、
スイングの質が大きく変わってきます。
ぜひ一度、メディシンボールを使って取り組んでみてください。
Youtubeチャンネルの関連記事
- 鈴木貴男プロのショットの秘密を解き明かすYouTube撮影 2026年03月09日
- 上半身だけ逃していませんか?刺すボールに必要な体の使い方 2026年01月12日
- 「ボールにぶつかっていく」とは?金子コーチに徹底質問 2025年12月08日
- 金子コーチの「感覚的な言葉」を深掘りしてみた! 2025年10月27日
- 相手の予測を外す武器!ピックルボールで身についたパンチボレー 2025年10月06日
- サーブが安定しない原因は「体の捻り」だった!? 2025年09月08日
- 🎾スライスが安定しない人へ。「左足で待つ」ことがカギでした! 2025年08月04日
- 【全5回シリーズ】キックサーブ完全攻略・第5回は「キックサーブの使い方」特集! 2025年07月14日
- バックボレーの悩みを解消!“ハの字”で打点と手首が安定 2025年06月23日
- 【全5回シリーズ】キックサーブ完全攻略・第4回は「フォロースルー」特集! 2025年05月26日
APFacademies公式ページ
YouTubeチャンネルを登録する
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
この記事を書いたコーチ
- Written by SakaiRyota
- 2005年からバンコクのAPF Academiesでテニスコーチをしています。 一般クラス・ジュニアクラスともに、初心者から上級者までを指導させて頂いています。女子ダブルス・一般ダブルス及び、ジュニア選手育成まで戦術的な指導及び、テクニックの改善が得意です。 一緒にテニスを楽しみましょう!!




