上半身だけ逃していませんか?刺すボールに必要な体の使い方

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2026.01.12

酒井です。

APFでよく使っているテニスの言葉の「本当の意味」を、改めて深掘りする動画を撮影しています。

レッスン中に聞いているアドバイスが、より立体的に理解できると思いますので、ぜひ動画をご覧ください。

今回のテーマは、

刺すような強いボールを打つために、絶対に欠かせない動きである

「体を逃す」 です。

ですが実際には、この「体を逃す」動きが正しくできていない方が、とても多いと感じています。

よくある間違いのひとつが、

上半身だけを逃してしまうこと。

これでは体の力がボールに伝わらず、当たりの弱いボールになってしまいます。

そして、もうひとつ重要なのが

ボールとの距離の取り方です。

体を逃そうとしても、ボールとの距離が合っていないと、

・体だけが流れてしまう

・手打ちになってしまう

・刺すようなボールにならない

といったミスが起こりやすくなります。

今回の動画では、

・刺すボールに本当に必要な「体の逃し方」

・多くの人が勘違いしているポイント

・体全体を使った正しい体重移動

・体を逃すために必要な、準備段階でのボールとの距離

について、金子コーチが分かりやすく解説しています。

ポイントは、

体全体を「1つ分」

右足から左足へしっかり移動させること。

そして、準備の段階で

普段よりもボールを体に近く置く意識を持つことです。

「強く打っているのに、ボールが刺さらない」

「体を逃しているつもりなのに、力が出ない」

そんな方は、ぜひ参考にしてみてください。

▼ 動画はこちら

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2005年からバンコクのAPF Academiesでテニスコーチをしています。 一般クラス・ジュニアクラスともに、初心者から上級者までを指導させて頂いています。女子ダブルス・一般ダブルス及び、ジュニア選手育成まで戦術的な指導及び、テクニックの改善が得意です。 一緒にテニスを楽しみましょう!!
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