JP EN

【テニス】高さを出せるようになろう!テニスは直線だけじゃないんです。

テニス初心者

2020.05.25

20200525

低い低いと思っていても意外と高いのがプライドです。が座右の銘の松下です。

今日はベースラインからのストロークの話です。

 

 

低く打ちすぎ

上級者の方にも時折見かけますが、ベースラインからのフォアハンドとバックハンドに高さの違いが出ないことがあります。

特にパワーがある方ですね。

力でネットを越えることができるので、低いショットばかり打って相手を後ろに下げるために高いショットが選択肢に入っていません。

逆に非力な方が上手ですね。後ろに下げられたら高い軌道を打ちやすくなるのでディフェンスができています。

 

 

 

攻守を練習しよう

バスケットボールもフットボールもディフェンダーというポジションがありますね。テニスは攻守を一人で行います。テニスのディフェンスはポジションをベースライン後ろに下げることから始まります。

そして引くショットでは効果的ではないので、高い軌道のショットが必要になります。

 

 

 

富士山より高い

高くというと極論でエベレストよりも高いショットを打つのかという発想の方も出てきますが、もちろんそうではないです。

  • 相手の肩かそれ以上まで跳ね上がるくらい
  • 相手をベースライン後方に下げられるくらい
  • 相手に無理して高い打点で打たせられるくらい

でOKです

YouTubeバナー
テニス初心者の関連記事
APFacademies公式ページ
Tennis IQ
初心者の方
line
YouTubeチャンネルを登録する
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
T F