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【テニス】手打ちからの脱却!まずは横向きで打てるようになろう!

テニス初心者

2019.06.27

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蕎麦やうどんは手打ちに限りますよね。

うどんやで明太子スパゲッティを注文する男、松下です。

ちゃんとしたフォームを習いたい!そんな駆け込み寺的な要素もあるAPFacademiesでは、Youtubeでも正しいフォームを獲得するヒントがふんだんにある動画を配信しています。

今回はその中から正しく打つために必要な横向きを作ることにフォーカスしていきます。

 

 

 

①小手先でどうこうしようとしない

言われたら「そりゃそうだ」と、納得しますよね。
確かに小手先でもボールはコートに入れることはできますが、正しい技術で売っているわけではないので、ある程度打てるようになってきて、技術的な壁にぶつかってしまいます。

小手先でどうこうするのはやめましょう。

 

 

 

②ボールの外側を打ちたい

前回のエントリーでインサイドアウトについて取り組みましたが、いわゆる正しいフォームを獲得するためには、ボールの外側を打てるようになることが必要です。

もちろん、これだけではなく、ボールの内側を打ったり、ボールの後ろを打ったり、ボールの下を打ったり、いろんなボールの点を捉えて打てるようにしなければならないのですが、

とにかくフォアハンドバックハンドの基本はトップスピンです。

良い質のトップスピンを打つためには、ボールの外側を捕える感覚が必要になります。

 

 

 

③横向きを作ろう

体が正面を向いた状態(両肩を結んだ線が、ネットと平行)でボールの外側を直接叩いてしまうと、当然ボールは左に行ってしまいます。(右利き)

横向きを作った状態で、スイングはインサイドアウト(外に向かってスイングしていく)。

その中でボールの外側を捕えるようにします。

この時ボールには回転がかかります。厚みを利用して打ちますので。

横向きを作るのが正しいフォームを作るための第1歩

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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