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【テニス】サーブのトスが上手く上がらない方へ送る3つのコツ

テニス初心者

2019.06.04

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昔はサーブはサーブ専用の、まさにServeしてくれる人がコート横にいたそうです。

テニスは必ずサーブから試合が始まりますよね。

そのサーブを自信持って打てるようにするために、トスについて考えてみましょう。

 

 

 

①ボールを離す高さを決めておく

ボールを離す高さを目と鼻の中間の高さにしてみましょう。

低い位置でボールを投げ上げるよりも格段に精度が上がります。

これは左手を上手く操作できているかにもよりますので、最初は上手くいかないこともあるかもしれませんが、意識して取り組んでみましょう。

目と鼻の間でトス

 

 

 

②まっすぐ上げない

まっすぐ上げようと思って上がらない場合は、腕を右前に動かすようにしましょう。

肩を支点にしていますので、どうしても左又は後ろにずれやすいですよね。

ですので、イメージはナダルのサーブのように、腕を後ろから右前に動かしながらトスを上げます。

トス自体が体重移動と同じタイミングでするものなので、もしもトスを上げてから体重移動しようとしている方はそこが上手く行っていない原因かもしれないですね

後ろから右前にトス

 

 

 

③スイングに合わせる

当たり前といえば当たり前ですが、トスに合わせて毎回スイングが変わってしまうと毎回同じ動きになってしまうので、安定しないですよね。

素振りでは上手なスイングができている方は多いですよね。

その素振りの軌道の中にトスを上げられるようにしましょう。

そうすると、自ずと少し右側になりますよね。

肩がうまく回っているところにトスを上げられるようにしましょう。

トスが基準じゃなくて、打点が基準

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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