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【ジュニア初心者】なぜうまく打てないのか?それは準備の形が原因だった?!

テニス初心者

2019.05.20

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低いと思って高いのが気位。松下です。

なぜ高い打点が上手に打てないのでしょうか?

練習では上手に打てるのに、ラリーになるとどうして打てなくなるのでしょうか?

3つのポイントに絞ってみました。

 

 

 

①テイクバックが低すぎる

打点に対してテイクバックが低すぎることが原因です。

肩の高さでボールを打とうとしているのに、テイクバックが膝よりも下だったら、上に打ち上げるしかなくなってしまいますよね。

もちろん低い打点で打とうとしているのに、テイクバックが高すぎればなかなかネットを超えるのは難しいですよね。

ですので、打点に合わせてテイクバックすることが必要になります。

 

 

 

②ヘッドアップはマルチなテイクバック

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しかし、「打点を素早く見つけてその高さに合わせてテイクバックの高さを変える」ということ自体がそんなに簡単ではありませんね。

ですので、高くても低くても対応しやすいテイクバックを練習しましょう。

ラケットヘッドを立てて準備します。

ラケットを寝かせてテイクバックする方法よりも半径が小さいので、素早くコンパクトに準備ができますね。

ここから手首の切り返しも使っていきますので、高くても低くても対応しやすくなります。

体のターンでテイクバックしよう

 

 

 

③前に突っ込んで行かない

まだフォームが固まらず、お互いに羽子板の状態で打ち合ってる場合は、ボールは勢いよく飛んでは来ません。

なので、ある程度前に進みすぎても返球することはできます。

しかしある程度フォームが固まってきて、ボールを飛ばせるスイングアークになっている人同士が打つと、ボールは勢いよく飛んできます。(初心者の場合は飛んでこないこともあります。)

ですので、基本的には前に突っ込んで行かずに、「待つ」ということが大切になってきます。

待って打点を落とした方がボールは簡単に打てますので。

私待つわ いつまでも待つわ

 

 

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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