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【トーナメント】テイクバックは早めに終わらせておこう。

テニスダイアリー

2018.11.13

表紙 テイクバック.001

こんにちは、事前準備を入念に行う男、中村です。

先日行われたAPF 250 Seriesを見ていて思ったことを書いて見たいと思います。

それは、相手のボールがネットを超えるまでにテイクバックを終わらせておくこと。

この言葉は最近から言われている言葉ではありませんが、以外に忘れがちな事です。

テイクバックを疎かにしていると

テイクバックが遅れる→ラケットの振り出しが遅れる→ラケットヘッドが出てくるのが遅れる→打点が遅れる

というように、ボールを打つまでのプロセス全体が遅くなり、結果として自分のイメージとは程遠い場所にボールが飛んでいく事になります。自分のイメージと違ったボールが飛んでいくとそれだけでストレスになり相手に付け入る隙を与える事になります。

テイクバックがすでに出来ていると、後はボールが飛んでくるのを待って余裕を持って打つことができます。

テニスではこのように「当たり前だけど大切な事」がたくさんあります。

自分はできていると思い込まないで練習や試合を動画に撮ってみて確認をしながら揺るがない土台(基礎)を作っていきましょう。

APF 250 Seriesの記事はこちらから
https://apfacademies.net/archives/15216.html

 

 

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この記事を書いたコーチ

NakamuraMasaya
Written by 
4年間のブランクを経て再びAPFacademiesに復帰しました テニスコーチとして15年経ちますが皆様と一緒にテニスができることに感謝を忘れず、またご一緒にテニスの面白さを追求していけたら良いなと思います。
T F