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【トーナメント】クロスとストレート以外の選択肢はないの?

イベント

2018.11.12

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乾季に入って涼しくなってきたのに、また暑さが戻ってきましたね。

グリーンボールでのトーナメントを開催しました。

そのレポートです。

 

 

 

センターに打とう

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試合を観戦しながら中村コーチと話をしていたのですが、「センターに打つことができる選手」は劣勢からでも挽回することができますね。

特にストレートのサイドアウトが多い選手は注意が必要です。どういうことかというと、

  • ①ストレートを狙っているが、ラインぎりぎりを狙いすぎてアウトしている
  • ②ストレートにしか打てなくてセンターまたはクロスに引っ張ることができない

上記2点が考えられます。

①の場合は練習の仕方を工夫しなければなりませんが、②はそうもいきません。ボールの外側を捉えることができなければ、センターに、またはクロスに打ってラリーをすることが技術的な理由でできなくなります。

はたから観ていると、「あぁ、サイドアウトだったね、惜しかったね。」とも言えなくもありませんが、それはストレートにしか打てないだけであって、サイドアウトすべくしてサイドアウトしています。

ですから、正しい技術で、正しい理解の上に技術を練習していくことが大事になっていきます。

正確なクロスを打てるテクニックを身につけよう!

 

 

 

果たして優勝は…

20181111_apf250

準優勝Runaさん(右)
ラケットをPro staff 97Lに変更してからプレーの質が変わりましたね。無理なくナチュラルに球威が上がっています。
いい傾向ですね。球威で勝手いるときはそれでいいのですが、せった場面、ラリーが続いた場面ではやはりだんだんと気持ちよく打てなくなっていきます。ですので、一発に頼らずにしっかりとラリーを続ける練習をしていきましょう!

優勝Kaitoくん(左)
2週連続の優勝です!先週に引き続き、豊富な運動量でどんなボールでも返していましたね。
これは相手の方が強いボールを打てるときに必要ことです。そういう相手のときはしっかりと足を動かして「俺はどんなボールでも返すんだぞ!」という態度をプレーで相手に見せる必要があります。そうすると相手は「もっといいショットを打たなければ!」と考え、狙いすぎでミスをさせることができます。

 

 

 

次回のトーナメントは

今塚田コーチと金子コーチがATP Finals , NextGenを観にロンドンとミラノに行ってますね。

12月はAPF Finalsを開催します。ランキング8位圏内の選手は心の準備をしておいてくださいね!

 

トーナメントの様子はこちら↓
20181111   APF250

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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