2018.07.24
こんにちは、いつも安全志向な男、中村です。
先日行われたAPF 250 Series で感じた事を書いてみたいと思います。
それは
レシーブは確実に返球すること
テニスはほとんどのポイントはミスで点数が動きます。
相手のサービスが強くなればレシーブはフルスイングをする事が困難になり、ブロックリターンや後ろに下がって重いボールを打つステイバックなどの工夫が必要になってきます。
最初から何も考えていないと漠然としたプレッシャーの中でポイントをスタートすることになります、このプレッシャーは焦りを呼び込みその後のプレーに影響を与えます。なぜならば試合ではミス=即失点と言う結果がひっそりと待ち構えているからです。
その為、センターに深くレシーブする為にはどのポジションに立てば良いのかを予め考えるようにしましょう。
相手が左利きだったらどこに立つのか、大柄な選手の場合だったらなど色々なポジショニングを選択するには様々な要素が含まれています。
レシーブに入る前に頭を整理してからポイントをスタートするのはぶっつけ本番ではそう簡単にはできません。普段の練習から「考えるクセ」を身につけていきましょう。
APF 250 Series の記事はこちらから
テニスダイアリーの関連記事
- 私がプロテインではなくEAAを選ぶ理由 2026年03月05日
- 3/16-3/22のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年03月05日
- イランの影響がテニス界に与える影響 2026年03月03日
- 3/9-3/15のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年02月26日
- ガットを緩く張る理由 2026年02月24日
- APF卒業生・松田康希、日本リーグ優勝&MVP受賞 2026年02月23日
- 3/2-3/8のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年02月19日
- ラケットの保護テープの使用感について 2026年02月17日
- 新しいAEROについて 2026年02月17日
- 2/23-3/1のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年02月12日
APFacademies公式ページ
YouTubeチャンネルを登録する
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
この記事を書いたコーチ
- Written by APF Academies
- 初心者でも安心!一般レッスンからプロ選手コースまで充実。バンコク最大のテニスクラブ、APF Academies。





