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【ジュニアテニス】ストロークでエースを取るための大切なポイント-その3-

テニスダイアリー

2018.07.05

その3.001

前回は、ストロークでエースを取る為の大切なポイント-その2-

を紹介しましたが、今回はその3最終回になります。

相手の重心の逆をつく

相手の重心移動の方向とは逆にボールを打つ事で、ストロークエースを取る事が出来ます。

参考動画

最後のショット。
手前の方が、空いたオープンスペースをカバーしようと左足に体重が乗った逆をついて、エースを取る事が出来ています。
スクリーンショット_0030-06-21_12_21_51

重心の逆をつかれた手前の選手は、完全にバランスを崩してしまっています。

スクリーンショット_0030-06-21_12_27_04

こういった相手の重心の逆をつく練習も意識的に行う必要があるでしょう。

ただし、、、
オープンスペースへの攻撃が基本で、それがあってこその相手の重心の逆をついた戦術です。
お間違えのないようお気をつけください。

ストロークでエースを取るためのポイントを3回にわたって、掲載しました。
ぜひ意識して練習に取り組んで頂き、ストロークエースを決めてくださいね!!

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この記事を書いたコーチ

SakaiRyota
Written by 
バンコクにて選手育成に携わりアジアを中心に活動する。コーチとしての経験は全国・タイジュニア12歳以下、14歳以下男子の選手をナショナルランキングNo1に導き、またタイ国内での数々のトップジュニアを指導した。 卒業生には日本で活躍するジュニアも多数。 現在は【戦術】を元にした指導方法をプログラム化し、低年齢からの育成に携わっている。
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