2018.07.05
前回は、ストロークでエースを取る為の大切なポイント-その2-を
を紹介しましたが、今回はその3最終回になります。
相手の重心の逆をつく
相手の重心移動の方向とは逆にボールを打つ事で、ストロークエースを取る事が出来ます。
参考動画
最後のショット。
手前の方が、空いたオープンスペースをカバーしようと左足に体重が乗った逆をついて、エースを取る事が出来ています。

重心の逆をつかれた手前の選手は、完全にバランスを崩してしまっています。
こういった相手の重心の逆をつく練習も意識的に行う必要があるでしょう。
ただし、、、
オープンスペースへの攻撃が基本で、それがあってこその相手の重心の逆をついた戦術です。
お間違えのないようお気をつけください。
ストロークでエースを取るためのポイントを3回にわたって、掲載しました。
ぜひ意識して練習に取り組んで頂き、ストロークエースを決めてくださいね!!
テニスダイアリーの関連記事
- APF CUP(FL/BG)ペアがいない場合はご相談ください。 2026年03月17日
- タイ選手の育成はいつまで 2026年03月17日
- 3/23-3/29のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年03月16日
- スープパスタに目がありません!! @ルンバ soi49 2026年03月16日
- 世界と戦うには。 2026年03月10日
- APF CUP開催します。(FL/BG) 2026年03月09日
- 私がプロテインではなくEAAを選ぶ理由 2026年03月05日
- 3/16-3/22のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年03月05日
- イランの影響がテニス界に与える影響 2026年03月03日
- 3/9-3/15のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年02月26日
APFacademies公式ページ
YouTubeチャンネルを登録する
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
この記事を書いたコーチ
- Written by SakaiRyota
- 2005年からバンコクのAPF Academiesでテニスコーチをしています。 一般クラス・ジュニアクラスともに、初心者から上級者までを指導させて頂いています。女子ダブルス・一般ダブルス及び、ジュニア選手育成まで戦術的な指導及び、テクニックの改善が得意です。 一緒にテニスを楽しみましょう!!






