2017.11.07
こんにちは、中村です。
先日行われたU-9 APF 250 Seriesの大会では選手達は見事なプレーをしていました。1ポイント毎にスコアが動くので真剣そのものです。
相手が強打をしてきたらウィンドミルでしっかりとクロスやセンターにディフェンスをしたりと失点をしたくないので選手達はボールをしっかりと見て丁寧にラリーをしています。大会の中盤になると全員のフットワークも滑らかになり最後までボールを追う姿は感動を覚えます。
U-9 APF 250 Seriesの記事はこちらから
https://apfacademies.net/archives/11169.html
試合などで最初から動機付けがありモチベーションが高い状態なら問題がありませんが、普段の練習でも早くその状態になりたい時はどのようにすれば良いか。
そんな時はボールに集中してみてください。
ボール自体が二つ分かれたり、形を変えることはありませんから集中しやすいと思います。
まずはボールに印字されているロゴなどの小さいものに集中して見るようにしてみてください。
そうすると「どんな回転がかかっているのか?」「どれ位のスピードで飛んでくるのか?」が今までよりはっきりと見えるようになり、雑念がだんだん小さくなっていき試合と同じ状態で練習に取り組めるようになります。
ぜひ試してみてください。
テニスダイアリーの関連記事
- テニスの感覚づくりにも使える?パドルカバー素振り 2025年12月29日
- 1/12-1/18のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2025年12月25日
- 【バンコクオープン】1月4日から 2025年12月23日
- 1/5-1/11のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2025年12月18日
- 試合結果【PP.PL】 2025年12月16日
- イオミックショックレス使用感|振動だけでなくコントロールにも変化 2025年12月15日
- 12/22-1/4のレッスンスケジュールのご案内(2025年) 2025年12月11日
- 12/28(日),1/3(土)もレッスン、レンタルコートあります! 2025年12月09日
- 今年の乾季は終了したのか? 2025年12月09日
- 「ボールにぶつかっていく」とは?金子コーチに徹底質問 2025年12月08日
APFacademies公式ページ
YouTubeチャンネルを登録する
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
この記事を書いたコーチ
- Written by APF Academies
- 初心者でも安心!一般レッスンからプロ選手コースまで充実。バンコク最大のテニスクラブ、APF Academies。





