2024.11.04

酒井です。皆さんはこの選手のこのショットが好きってありますか。
今回は私が特にサーブが好きな選手ふたりのご紹介です。
まず1人目は、往年の選手、ゴーラン・イバニセビッチの紹介です。
ゴーラン・イバニセビッチは、クロアチア出身の元プロテニス選手で、現在はコーチとしても活躍しています。彼のプレーヤーとしての最大のタイトルは、2001年にワイルドカードで出場して、決勝でラフターに勝利し、念願のグランドスラムを優勝したウィンブルドン。そしてコーチとしてのキャリアは、ノバク・ジョコビッチのコーチを2019年から勤めていました。
そして直近、現在世界ランキング5位、2022年のウィンブルドン優勝車のリバキナとタッグを組むことが決まりましたね。
こちらが、イバニセビッチのサーブエース集です。
私が特に好きなのは、まったく力みのない状態からクイックにボールを捉えていく、そのリズム感と抜群のキレです。
これだけ多くのエースを取れるのは彼の身体能力の高さもありますが、それだけではないと思っています。一般の方にも参考になる部分がたくさんあると感じ、私自身のテニスやレッスンにも積極的に取り入れています。
2人目は現役のオーストラリアの選手、ジョーダン・トンプソンです。
同じくオーストラリアの選手であるニック・キリオスのサーブも大好きなのですが、私は足を寄せないスタイルのサーブを打つので、彼のサーブをよく参考にしています。
低い姿勢からトスアップの際に体が全く伸び上がらずに、体重移動を行うところが彼の特徴であり、その点が特に気に入っています。
皆さんはどの選手のサーブが好きですか。ぜひ教えてください。
テニスダイアリーの関連記事
- テニスの感覚づくりにも使える?パドルカバー素振り 2025年12月29日
- 1/12-1/18のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2025年12月25日
- 【バンコクオープン】1月4日から 2025年12月23日
- 1/5-1/11のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2025年12月18日
- 試合結果【PP.PL】 2025年12月16日
- イオミックショックレス使用感|振動だけでなくコントロールにも変化 2025年12月15日
- 12/22-1/4のレッスンスケジュールのご案内(2025年) 2025年12月11日
- 12/28(日),1/3(土)もレッスン、レンタルコートあります! 2025年12月09日
- 今年の乾季は終了したのか? 2025年12月09日
- 「ボールにぶつかっていく」とは?金子コーチに徹底質問 2025年12月08日
APFacademies公式ページ
YouTubeチャンネルを登録する
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
この記事を書いたコーチ
- Written by SakaiRyota
- 2005年からバンコクのAPF Academiesでテニスコーチをしています。 一般クラス・ジュニアクラスともに、初心者から上級者までを指導させて頂いています。女子ダブルス・一般ダブルス及び、ジュニア選手育成まで戦術的な指導及び、テクニックの改善が得意です。 一緒にテニスを楽しみましょう!!




