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【最終回】目指せ中級レッスン73_試合の取り組み方・スタートの仕方③

テニスダイアリー

2021.12.27

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「目指せ中級」を書き始めてから第73回になりましたが、今回で最終回となります。
他にも有益な記事がたくさんございますので、引き続きAPFacademiesのblogをお楽しみください!

ウィナーの数よりもミスが多い

テニスに限らず、ラケットスポーツはすぐに点が入りますよね。
自分のナイスショットでも点が入るし、相手のミスでも点が入ります。
なので「なぜ今のが点に繋がったのか」が分かりにくいスポーツです。

エースは10%

ジュニアでもアマチュアでもプロの試合でも、その割合はある程度決まっていて、エース(ウィナー)で終わるのは全体の10%に過ぎません。
後はどちらかのミスで終わります。

「凡ミス」と「そうでないミス」

テニスではこの2つは明確に分けてあり、データもそうやって蓄積されます。

  • フォーストエラー”Forced error”
  • アンフォーストエラー”Unforced error”

フォーストエラーは相手にさせられたミスです。
アンフォーストエラーがいわゆる凡ミスです。
一体誰がこんなデータを試合中に計算しているのか気になるところですが、エース(ウィナー)以外はこちらにカウントされます。
簡単な例で言うとダブルフォルトがアンフォースとエラーですね。

約70%が4打以内に終わる

また、データ上、ジュニアの試合もプロの試合も、ほとんどGA0~4球以内に終わります。
ジュニアの試合になると60%とかそれくらいの誤差は出てきますが、アマチュアの試合でも同様でしょう。
試合のハイライトなどは「長いラリー」や「エース」などのスーパープレーを集めていますので、あたかもテニスというスポーツがそうであるように錯覚します。
しかし実際には0~4球でほとんど終わるのです。
ですからいかに普段から0~4球のミスを減らすかで、試合の勝敗も大きく変わることでしょう。

【テニス 】試合で結果に直結!サーブリターンの戦術

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この記事を書いたコーチ

Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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