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目指せ中級レッスン72_試合の取り組み方・スタートの仕方②

テニスダイアリー

2021.12.20

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いよいよ試合への取り組み方に入ります!
一様の技術はわかった、試合をしよう!
どうやって攻める?どうやって守る?
え?テニスって攻め守りがあるの?
野球のようにどちらが攻めているのか分かりやすければいいのですが、テニスは攻守の切り替えが早くて、しかも分かりずらいです。
試合の時はどのような考え方、取り組み方をしてば良いのかをご紹介します!

勝ちパターンは継続する!

勝っている時のパターンはそのまま継続しましょう。
相手はあなたのボールの質やスタイルに合わせることができていない状態です。
相手がうまくプレーできていないのに、こちらから変える必要はありませんね。
そのプレースタイルでポイントが取れるだけ取ってしまいましょう!

大量リードしたからといってガンガン打たない!

4-0の40-0など、大量にリードしたとしてもまだ勝ったわけではありません。
マッチポイントをもぎ取るまではまだ試合は終わっていないのです。それなのに、
「これはもう勝ったな!」という心の隙が問題になります。相手は追い詰められている状態ですから、ここから脅威の粘り強さを見せてきます。

1つのミスが気になってくる

今まで気にならなかったことが、急に気になることってありますよね。
テニスでは1回のミスでそのショットが信じられなくなることがあります。そうなってくると今まで通りノープレッシャーで打っていた時のようにはプレーできません。
今まで振り抜いていたショットが振り抜けず、終わっていたポイントが終わらず、相手はミスせず自分がミスし始めます。
原因は今まで勝っていたプレーをやめて、ミスを気にせずにガンガン打ち始めたことです。
そうならないために、勝っているパターンをプレーしつつ、捨てポイントなどで他の戦術を調整しておくのです。

【テニス 】試合で結果に直結!サーブリターンの戦術

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