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目指せ中級レッスン70_ストロークよりもボレーの方が簡単⑩

テニスダイアリー

2021.12.06

5w1h
どのレベルでも悩むサーブに比べて、ボレーは実は簡単だと思います。「え?ボレーって難しくありませんか?!」と思う方は、

  • ボレーでのポイントの終わらせ方を勘違いしている
  • パワーとスピードに捉われている
  • ラケットを動かしてはいけないと思っている

もしかしたらこんな間違った考え方をしているかもしれません。

終わらせられる場面では終わらせよう!


基本のボレーができるようになったらポイントを取れるようになるのでしょうか?
YesでもありNoでもあります。
ボレーの打ち方が分かるということは、無駄なく、効率的にボールを飛ばせるようになっただけに過ぎません。
それをどこに打つのか、いつ打つのか、どれくらいのスピードで打つのか、を考えなければいけません。

ネット前でラケットを立てて打てるなら逆クロス(足元)


ポーチボレーに限定して話を話を進めて行きますが、コート中央付近までポーチしてきたらそのまま進行方向(逆クロス)に向かってボレーします。
この状況でベースラインプレーヤーに返球してしまうと、自分でオープンスペースを作ることになります。
「スイッチしてるからパートナーがカバーしてくれるはず!」と思っているあなた!
ある意味それは正解です。ポーチに出たら後ろのパートナーがカバーする動きをしてくれますが、相手のダウンザラインがいいショットだったら一気に形勢を逆転されるか、そのままポイントを取られてしまいます。
tennis poach volley if hit cross
そんなリスクを負ってまでベースラインプレーヤーに打つ必要はありません。
ラケット面の向きを逆クロスに向けることを優先し、フカさないように抑えながら打ちます。
この時ボールのスライスで打つ、スピンで打つなどは考える必要はありません。
この至近距離でボレーをされるとまず相手の動きが固まります。
固まったら動くことはできませんので、コートの中に抑え混むことができれば確率的にポイントを取ることができます。

【安定したボレー】には理由がある。ボレーが上手になりたい人にあながちなミスを改善する動画です。

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この記事を書いたコーチ

Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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