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目指せ中級レッスン47_サーブはどうすれば入るのか⑦

テニスダイアリー

2021.06.07

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身長で打点の高さは変わる

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バレーボールのジャンピングサーブのように高くジャンプしてはいけません。
前回のエントリーでも紹介したように、トスが高ければ高いほど確率は落ちます。
1試合を通してサーブを入れ続ければ体力があれば高くジャンプしても良いですが、2時間3時間にも及ぶ試合ではやはり体力が持ちません。

そこに体力を注ぎ込むのではなくもっと別のところに体力を温存しておいた方が良いので、打点の高さは自分の身長に合った高さに設定します。

基本山なりの軌道で打つ

身長が190cm、2Mもある選手であればボールをコートに向かっていただき落とす事は可能になりますか、
身長の低い選手はやはりボールを山なりに打つ必要があります。
速い、回転を少なくしたサーブでも完全に直線ではなく弱スピン・弱スライスがかかった少しだけ山なりになった軌道で打ちます。

どれくらい直線に近づけるか

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山なりの軌道の中でいかに直線に近づけるかと言う考え方にしておくと、ミスが減り、比較的速いサーブを打てるようになります。
>身長によってサーブは変わるのか?

やはりサーブで身長の話は避けては通れませんね。
次回は身長に合わせてどのようにサーブが変わるのかを解説していきます。

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この記事を書いたコーチ

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よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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