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目指せ中級レッスン45_サーブはどうすれば入るのか⑤

テニスダイアリー

2021.05.24

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左に飛びやすくなる

スクリーンショット 2020-09-14 9.58.57
グリップを薄く持てるようになるとボールの外側が打ちやすくなります。
ボールの外側が打ちやすくなるので自分から見るとボールは左に飛びやすくなります
左に飛びやすくなるので狙う向きを全体的に右にずらします。
このようにして左右の方向を変えます。

スイングはインサイドアウト

tennis-hit-outside-of-the-ball-swing-inside-out
ですのでスイングは狙った方向にまっすぐスイングするのではなく自分から見て右へインサイドアウトへスイングすることになります。
「ボールの外側を打つ」というと直接ボールの外側を打つ方がいますが、そうすると当然ボールは真横へ飛んでしまいます。

安定させる要素はスイングだけではない

ここまでボールの軌道とスイングに注目してきましたが、他にもサーブが安定して入るようになるための要素があります。
サーブが打てる人ほどあまり意外と気にしていないのが、トスの「高さ」です。

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この記事を書いたコーチ

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よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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