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目指せ中級レッスン44_サーブはどうすれば入るのか④

テニスダイアリー

2021.05.17

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グリップは正確なコンチネンタルグリップ

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ボールに回転をかけるにはボールの外側を打てるようにします。
ボールの外側を打ちやすいラケットの持ち方にします。
そうすると自然とコンチネンタルグリップに近くなっていきます。


正確なコンチネンタルグリップとはベースナックル(人差し指根本の中指骨)を1から2の間、ヒール(小指球)を1に置きます。
そうするとラケットを構えた時に地面とは垂直にならず少し上に開くようになります。
地面に対して垂直になる持ち方はどちらかと言うとイースタングリップに近いです。

段階的に薄くしていくのもOK

初心者のうちはイースタングリップ位の薄さでも良いのですがさらに、精度の高い良い質のサーブを打とうとするならコンチネンタルグリップは必須です。

コンチネンタルグリップの次はスイングの向き

来週はどうやってコンチネンタルグリップでボールを前に飛ばすかを解説していきます。

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この記事を書いたコーチ

Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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