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目指せ中級レッスン41_サーブはどうすれば入るのか①

テニスダイアリー

2021.04.26

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真っ直ぐ打つから安定しない

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結論「レベルが低いサーブなら入る」

「打ちたい方向に真っ直ぐスイングしてください」というのは初心者にとってとてもわかりやすく、腑に落ちる説明だと思います。
しかし実際のところ、それでサーブが入るようになるのでしょうか?

まさに初心者ですと言わんばかりのサーブなら入ります。
そしてそのサーブも中級くらいまでならある程度通用しますが、そこからはスピードもなく、変化もない、なんの変哲もないサーブなので端的に言えば通用しません。
そこで初めて「サーブができていない」と、自覚するわけですが、そこから矯正するのって時間がかかるんですよね。

真っ直ぐ当てると回転がかからない

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当たり前ですが、ボールとラケットが真っ直ぐ当てると回転がかかりません。
ボールは回転がかかっていると軌道が安定しますが、無回転だと軌道が安定しません。

サッカーの無回転シュートは打った本人でさえ軌道がわからないくらい変化しますが、テニスの場合はそこまでの変化はありません。
しかし決められた枠の中に収めなければ相手に1点入ってしまうというラケットスポーツの特性を考えると、軌道が安定しない無回転はどうしても確率が下がってしまいます。

回転をかけるのが基本

来週はサーブには回転をかけることが基本であることを説明していきます!

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この記事を書いたコーチ

Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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