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目指せ中級レッスン40_スタンスを使い分ける⑩

テニスダイアリー

2021.04.22

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4つのスタンス


状況に応じてこの4つのスタンスを使い分けます。
今回からは4つのスタンスから特にバックハンドで使えるようにしてほしいフットワーク5つをご紹介していきます。

ホッピング

tennis-backhand-foot-work-hopping-1

tennis-backhand-foot-work-hopping-2
上の写真のように、セミオープンスタンスでホップしながらボールを打ちます。
ラットショットなどの時に使うフットワークです。

高い打点で打つ時、早くボールに老津亭しまった時のフットワークをあらかじめ用意しておきます。

動画でチェック


ホッピングを練習するときの注意点は、

  • 高くジャンプしない
  • ボールと一緒に上がる
  • 肩の高さで捉える

これらを注意してみましょう。

あくまでも足の力をボールに伝えるためにホップするので、ジャンプして高さを出す必要はありません。
縄跳びをする時のように軽く弾む”Hop”するように打ちましょう。

ジャンプ≠ホップ

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この記事を書いたコーチ

Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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