2021.02.22
4つのスタンス
状況に応じてこの4つのスタンスを使い分けます。
オープンスタンス

横向きではなく、前向きのスタンスになります。
前を向いた状態ですが、肩を入れてテイクバックをします。
使うシチュエーションは、動きの中でボールを打つ時です。
時間がある時は横向きのスタンス(スクエア、クローズ)を使って効率よくボールに体重を乗せて打てるようにしたいですが、長い距離を走って打つ時など、いつも横向きを作ることはできません。
頑張ればできるかもしれませんが、体に負担がかかってしまいますし、わざわざ難しいことをする必要もありません。
右足が前に出過ぎないように気をつける

右足が左足よりも前に出ないように気をつけてください。
※右利きのフォアハンドの時
右足が前に出ると体がさらに回りやすい状態になります。
体がまわってしまうとサイドアウトしやすくなってしまいます。
サイドアウトしないように小手先でコントロールすることになるので精度が下がります。
もしも右足が前に出ないといけない時はライン際に打つ時は気をつけましょう。
テニスダイアリーの関連記事
- テニスの感覚づくりにも使える?パドルカバー素振り 2025年12月29日
- 1/12-1/18のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2025年12月25日
- 【バンコクオープン】1月4日から 2025年12月23日
- 1/5-1/11のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2025年12月18日
- 試合結果【PP.PL】 2025年12月16日
- イオミックショックレス使用感|振動だけでなくコントロールにも変化 2025年12月15日
- 12/22-1/4のレッスンスケジュールのご案内(2025年) 2025年12月11日
- 12/28(日),1/3(土)もレッスン、レンタルコートあります! 2025年12月09日
- 今年の乾季は終了したのか? 2025年12月09日
- 「ボールにぶつかっていく」とは?金子コーチに徹底質問 2025年12月08日
APFacademies公式ページ
YouTubeチャンネルを登録する
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
この記事を書いたコーチ
- Written by APF Academies
- 初心者でも安心!一般レッスンからプロ選手コースまで充実。バンコク最大のテニスクラブ、APF Academies。





