2021.02.22
4つのスタンス
状況に応じてこの4つのスタンスを使い分けます。
オープンスタンス

横向きではなく、前向きのスタンスになります。
前を向いた状態ですが、肩を入れてテイクバックをします。
使うシチュエーションは、動きの中でボールを打つ時です。
時間がある時は横向きのスタンス(スクエア、クローズ)を使って効率よくボールに体重を乗せて打てるようにしたいですが、長い距離を走って打つ時など、いつも横向きを作ることはできません。
頑張ればできるかもしれませんが、体に負担がかかってしまいますし、わざわざ難しいことをする必要もありません。
右足が前に出過ぎないように気をつける

右足が左足よりも前に出ないように気をつけてください。
※右利きのフォアハンドの時
右足が前に出ると体がさらに回りやすい状態になります。
体がまわってしまうとサイドアウトしやすくなってしまいます。
サイドアウトしないように小手先でコントロールすることになるので精度が下がります。
もしも右足が前に出ないといけない時はライン際に打つ時は気をつけましょう。
テニスダイアリーの関連記事
- 2/23-3/1のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年02月12日
- タイ ナショナルチーム 2026年02月10日
- 私のおすすめドリンク(TAO BIN) 2026年02月09日
- 新しいVcore100に替えてみて、正直かなり良かった話 2026年02月09日
- 2/16-2/22のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年02月05日
- AOの決勝戦の結果は? 2026年02月02日
- 2/9-2/15のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年01月29日
- 全豪オープンも熱いがジュニアも熱い 2026年01月27日
- 結局、これを履き続けている|ASICS COURT FF 3 2026年01月26日
- 2/2-2/8のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2026年01月22日
APFacademies公式ページ
YouTubeチャンネルを登録する
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
この記事を書いたコーチ
- Written by APF Academies
- 初心者でも安心!一般レッスンからプロ選手コースまで充実。バンコク最大のテニスクラブ、APF Academies。





