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目指せ中級レッスン31_スタンスを使い分ける①

テニスダイアリー

2021.02.04

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第31回目の記事となりましためざせ中級です。
テニスIQとともにテニスリテラシーも高めていく必要があります。
テニスに詳しくなることで、状況判断も正確にすることができるようになります。
今回はテニスの4つのスタンスを紹介して、次回からより詳細に解説していきます。

4つのスタンス


状況に応じてこの4つのスタンスを使い分けます。
それぞれ簡単にご紹介していきます。

スクエアスタンス

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基本のスタンスです。
最も効率よくボールに体重を乗せることができます。
フットワークの基本の「き」になります。

クローズスタンス

tennis-stance-closed
スクエアスタンスに比べると体を閉じたスタンス(相手に背中を見せるような)になります。
インサイドアウトのスイングがしやすくなりますので、ウインドミルに向いています。
相手に打つコースを隠すこともできますが、相手に背中を見せる分だけ、戻さないといけないので体に負担がかかるスタンスでもあります。

オープンスタンス

tennis-stance-open
クローズとは反対に正面を向いたスタンスです。
速い展開で動きながら打つ状況に適しています。
中級以上になるとボールのスピードが上がるため、止まって打てない時によく使います。

セミオープンスタンス

tennis-stance-semi-open
スクエアとオープンの中間のスタンスになります。
動きとパワーを両立できるスタンスです。
そして中級になるために必要なスタンスがセミオープンスタンスです。
パワーショットを打つために不可欠なスタンスであり、地面からの力を効率的にボールに伝えるために必要なスタンスです。

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この記事を書いたコーチ

Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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