目指せ中級レッスン11_スライスを打てるようになろう!

テニスダイアリー

2020.09.04

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チーズは最初からスライスしてあるものがいいですよね、ブロックで買っても結局カットするわけですし。
パルミジャーノレッジャーノが大好物の松下です。

 

 

この記事ではスライスについて解説しています。

 

 

結論:コンチネンタルグリップでアウトサイドイン。

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スライスはトップスピンとは逆の回転になりますので、全て逆にする必要があります。

  • 持ち方:厚い⇆薄い
  • スイング:インサイドアウト⇆アウトサイドイン
  • 当てるガット:下のガット⇆上のガット

 

スライスとは?


一般的にはバックスピンのことをスライスといいます。
ですのでスライスを強くかけるとボールは自分の方に戻ってきますが、テニスでの主な用途はバウンド後に弾まない滑るショットを打つことです。

 

 

 

純粋なバックスピンではない


単純な一方向の回転で打つことは逆に難しいです。
スイングはアウトサイドインになりますので、少し横回転も混ざります。
むしろ少し横回転が混ざった方が簡単にスライスを打てるようになります。
その時スイング方向とボールの飛ぶ方向に差が出来ます。
その差の調整はトップスピンの時と同じ方法で修正します。

 

 

 

簡単にいうと切るように。でも切っちゃダメ

ここまで説明すると「じゃあ切るように打てばいいの?スライスっていうくらいだから?」と思う方もいると思います。
概ね切るというイメージでいいですが、実際にはボールを切るように打ってしまうとボールは飛びません。
どちらかというとプッシュするイメージが必要になります。

これらの勘違いとどのようにスライスを打てるようにしていくかを今後解説していきたいと思います。

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