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目指せ中級レッスン9_トップスピンを打つための足の使い方

テニスダイアリー

2020.08.21

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最近よく空気清浄機に足の小指をぶつける松下です。
今日はフォアハンドに限らずバックハンドでも共通するトップスピンを打つ時の足の使い方をご紹介します。

 

 

結論:基本はステップインとコンパスができること。それができる上でセミオープンスタンスでパワーショット!

テニスの基本は横向きです。スクエアスタンスでステップインとコンパスで体重を乗せていきます。
野球のように足を横向きにしたま終わるのではなく、打つ前はつま先は横(斜め)向きで打ったら前を向きます。

 

 

 

基本はステップインとコンパスで体重を載せる

まず全ての基本となるステップインとコンパスで体重を乗せて打てるようにします。
それができた上でセミオープンでさらに重いショットを打ちます。

 

 

 

黄色い三角形をイメージしよう

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上の写真のように、基本足は前を向いていますが、少し前後に差をつけます。
右足のつま先と左のかかとを直線上に置き、幅を靴3足分開きます。
左手を横に伸ばして黄色い三角形を作りましょう。
ここからスイングをします。
股関節と内転筋の絞りを使って打ちます。

打ち方は次回のエントリーまで少々お待ちください。

次の記事はこちら

https://apfacademies.net/archives/19828.html

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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