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目指せ中級レッスン10_セミオープンスタンスでさらに重いショットを打とう!

テニスダイアリー

2020.08.24

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OO式ダイエットを始めた松下です。
とりあえず9月末までをめどに取り入れていきます。
新しいことをどんどん取り入れていきましょう!

 

 

この記事ではセミオープンスタンスで重いショットを打つ方法について解説しています。

 

 

 

セミオープンは靴3足分

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上の写真のように横に長い黄色い3角形をイメージしてください。

  • 股関節を使って
  • 内転筋を絞って
  • 地面の力を使って

打ちます。
まずはこの横に長い黄色い3角形を作るところから練習しましょう。
他にも「スクエアスタンス」「クローズスタンス」「オープンスタンス」があります。

 

 

インパクトで完全に右に乗っかる

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右の股関節を使いますのでインパクトでは右足に乗ります。
よくあるミスは左足の方にスウェーしてしまうことです。
ボールの外側を捉えることが難しくなます。
さらに力も逃げてしまいます。
上の写真のように右足に乗るためには

  • 股関節を使って
  • 内転筋を絞って
  • 地面の力を使って

打つことが必要になります。

 

 

 

打ち終わっても右に残す

20200824_kanekowindmill

今回はウィンドミルを打っている状況です。
ウインドミルは外にラケットを振りぬくので右足に重心を残すことが簡単です。
内転筋の絞りは少し解放されますが、それでも左にはスウェーしないように注意します。

  • 右足で準備して
  • 右足で打って
  • 右足で終わる

ことを意識するとだいたいセミオープンスタンスで打つことができます。

セミオープンは超便利!ぜひ使えるようにしましょう!

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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