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目指せ中級レッスン5_トップスピンを打つにはインサイドアウト

テニスダイアリー

2020.07.13

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ウインドミルもコーヒーミルもヘビーユーザーの松下です。
コーヒーミルが変わると味も変わるんですかね?
ウインドミルはあなたのテニスの幅が変わります!ぜひ試してみてください!

 

 

 

結論:トップスピンを打つにはインサイドアウトが最適!ウインドミルならエッグボールも打てる!

ラケットのスイング方向は必ずしも後ろから前だけではありません。
状況に応じて、外に振ったり(インサイドアウト)、中に引いたり(アウトサイドイン)します。
スイング方向で打てる球種も変わります。
球種を変えることで相手のミスも誘うことができます。

インサイドアウトとは内側から外側へのスイングのこと

後ろから前へのスイングでもトプスピンを打つことは可能ですが、インサイドアウトでスイングした方がトップスピンは打ちやすくなります。
逆にアウトサイドインだとトップスピンは打ちにくくなりますので、注意が必要です。

右利きの人は右に向かってスイングすることになります

具体的に右利きの人は右に向かってスイングすることがインサイドアウトのスイングとなります。
「右に振ってボールは右に飛ばないのか?」と、疑問に思われる方もいるでしょうが、
ボールの外側を捉えることができていれば、ボールは左に飛ばせます。
もちろんまっすぐも飛ばせます。
動画でご確認いただけます。

ウインドミルとは縦のスイングのこと

さらにインサイドアウトにスイングできるようになると、フォロースルーを左の腰に持っていくことが不自然な動きになってしまいます。
インパクトで縦のリストワークを使ったらそのまま縦にスイングして右耳の横で終わりましょう。
「ナダルのように」というとイメージつきやすいですかね?
これは特別なショットということではなく、知らない人もみなさん自然と使ってきた縦のスイングのことです。
みなさん無意識に使っているからスイングがスムーズなわけです。
無意識を意識的にするのって難しいですよね。
それを意識的にできるようにするためには練習が必要です。できるようにするのが練習です。
そうするとボールには斜めの回転も加わりますので、エッグボールも打てるようになります。
英語でいうとHeavy  ballですね。

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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