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【テニス】分かって欲しい!ボールの外側を打つメリット!エッグボールが打てるようになる!

テニスダイアリー

2020.06.08

20200608

押さない駆けない喋らない松下です。

今回は「打てない」について考えていきましょう!

ボールの外側が打てない!

 

 

 

①そもそも外側がどこのことなのか分からない

スクリーンショット 2020-06-07 11.13.12

そもそも「外側を打て」と言われても、どこを基準に外側なのかが分かっていないとそこを狙って打てません。

上の画像では右利きの人がエッグボールを打つために必要な打点の点です。

ボールの真後ろを基準にそこから外側というです。

右利きの人であればフォアハンドを打つときはボールの右側

バックハンドの時はボールの左側がボールの外側

 

 

 

②外側を打ってるつもり

意外と多いのがこのパターンです。

ボールの外側を打ってるつもりなのにボールの後ろを打っている事が多いです。

これについてはYoutubeでも取り組んでいますので、参考にご覧ください。

 

ボールの後ろを打っても内側を打ってもフォアハンドクロス(左方向)には飛ばせますが、効果のある、いわゆる「相手をコートの外に追い出せるショット」にはなりません。

打った時の感覚を研ぎ澄ませ!

 

 

③外側を打つメリットが分からない人

これはその人のスタイルにもよりますので、強要はできませんね。

特にボールを引っ叩いている人に多く見られます。とにかくスピードを求める方ですね。

そう人はだいたい試合になるとスピードがガクッと落ちますね。

ボールの外側を捉えるメリットは、

  • スイングのスピードを外に逃がす事ができる
  • 逃がす事ができるので振り切れる
  • ビビってても振り切れる
  • 振り切っても厚みをコントロール出来る
  • 厚みをコントロールできるからミスが少ない
  • 初速の速いショットが打てる
  • つまりエッグボールが打てる

と、メリットを上げるとたくさんあります。

外側を打つメリットを知ってほしい

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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