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【テニス】ダブルスのボレーは相手の足元!リスクを負ってまでエースを取りに行かない!

テニスダイアリー

2020.02.04

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テニスの花形といえばサーブ!そしてダブルスの花形といえばやっぱりスマッシュですよね!

ではボレーでミスしてしまう!そんな方に今すぐできるボレーのコツをお伝えします!

 

 

 

①いきなりエースを狙いに行かない

特にトーナメントに出場する場合、試合の1ポイント目からエースを狙いに行けるほど自分の感覚の調整ってできていないですよね。

そんな状態でサイドラインギリギリなんて怖くて狙えないと思います。

ですのでより安全にポイントを積み重ねていくために相手の足元にも打てるようにしておきましょう。

エースは取れないかもしれませんが、自らミスして相手にポイントを献上するよりもはるかにましですよね。

自分の感覚が合ってきたら徐々に内側から外側へも!

 

 

 

②そもそも足元は返しにくい

これはボレーボレーでも経験あると思いますが、お互いに腰の高さでボレーしてて、急に足元にきたらうち返しにくいですよね。

自分にボールがくることがわかっている状態で足元にきても難しいんですから、試合中はなおさらです。

さらにもう2つ。

  • ローボレーかハーフボレーか迷うところ
  • ギリギリ触れるけど、触れるだけで返せないところ

ここに打てると決まりやすくなります。

もちろん試合が進むにつれて足元に打つのは読まれてきますので、ここは駆け引きが必要になってきますが、試合の序盤・ミスできない状況では足元に打っておくのが無難ですよね。

膝よりも下で打たせられればOK

 

 

 

③練習と試合を繋げられるように練習しよう

よくあることですが、ボレーの練習中。

「フォアハンドボレー行きますね〜」と言われてコーチがボールを出す前にフォアで構えてしまう。

そりゃミスしませんよね。

ではここで一つ工夫ですね。実際の試合ではどこにくるか分かりません。ですので、

  • ボールが出されてからフォアハンドを準備する

こうするだけでより実践的な練習ができるようになります。前者の練習の仕方だと、準備がとても早いのでラケットを振って打つことも可能ですよね。

でも後者だとより短い時間で準備とヒットをしないといけなくなりますので、自然とスイングではなくプッシュでボレーができるようになっていくのではないでしょうか。

練習の内容を自分の戦術に当てはめて練習に取り組もう

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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