2020.01.13
ラケットの真ん中で打つ!
分かっていてもなかなか当たらないことってありますよね。
ボールを打つこと自体はそこまで難しくはないけど、コートの中に収めることまで考えると結構難しく考えてしまいますよね。
ではどのように練習していけばいいのかを考えていきましょう!
①決められた枠の中に収めるためには、
テニスは決められたコートの中にボールを入れるスポーツです。ですので、いかにボールを叩いて飛ばすことができても、コートの中に入れることができなければ相手に1点入ってしまいます。
テニス始めたての時は羽子板のように使っていたラケットも、慣れてくるとフォームが分かってきてラケットを振れるようになります。
そこで陥りがちなのが、ラケットの振りすぎです。「もっといいショットを!」と望むあまりに振りすぎてしまいます。
それではコートに収めるのが難しくなりますので、速く振れるとしても速すぎないスイングが必要です。
自分でコントロールできる範囲にとどめておこう
②スイングでどうこうしない
矛盾する言い方に聞こえますが、ボールをコントロールするのにスイングのスピードでどうこうしないようにしましょう。
例えばコーチのボール出しの時はミスしても怖くないので、ラケットをぶんぶん振ってボールを飛ばしている。
しかし試合になるとミスしたくないのでラケットを振らない。ボール飛ばない。負ける。ストレスたまる。の悪循環ですね。
ですので、速いスイングでボールを飛ばすことを練習するのではなく、体の使い方でボールを飛ばせるように練習しましょう。
- ステップインで体重を後ろから前に移動する
- 全身に力を入れておく
- ラケットと腕をぶらぶらさせない
これだけでもゆったりとしたスイングで飛ばせるようになります。
ゆったりとしているので、コントロールもききますね
ゆったりとしたスイングでもしっかり飛ばせるように練習しましょう
③しっかりと力を入れる
②でも書きましたが、しっかりと力を入れておくことです。
テニス中級者でも上級者でも、ラケットの真ん中でボールを打てないことはよくあります。
自分で外してしまうこともありますし、相手に外されてしまうこともあります。
力が入っていない状態で、予期せぬところでボールを打ってしまうとラケットの面がブレますよね。
そうするとボールもあらぬ方向へ飛んで行ってしまいます。
ですので多少外されてもブレてもコントロールできるようにしっかりラケットを握ってスイングしましょう!
リラックスしない!
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この記事を書いたコーチ
- Written by APF Academies
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