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【読書】井村雅代さんの本を読んで。

テニスダイアリー

2019.08.21

たまに読書モードになると本の虫になる大津です。

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先週某日紀伊国屋書店さんで面白そうな本を見つけました。

タイトルは「結果を出す力」です。

沢山ある有名なスポーツ選手の本の中から何故井村さんの本を選んだか。

①コーチ目線で見ている。

有名な選手の本を読んでも勿論参考になる事多いです。ですが、あくまでも本人の体験談が多く第三者の視点ではありません。プロの選手それを受け取るスキルが高くそこに一流のコーチのアドバイスなどで成長していることが多いです。だからといってその感覚をほかの人が共有できかどうか実際は怪しいところです。プロ選手が発信して他の選手が結果を出しているかどうかが本を買うか買わないかの境界だと個人的に設定しています。

例えるなら、中日の落合監督の「采配・決断=実行」よりは野村監督「野村ノート・メモ」や星野監督「星野流」の本が参考になります。

②結果を出している。

井村さんといえば、日本のシンクロナイズドスイミングをオリンピックでメダルを常に取ることができる指導をしている。4年に一度開かれるオリンピックという一発勝負の世界でメダルを取ること、一人エースがいるかいないかで左右される競技ではなく、選手9人のレベルを均一にして更にメダルを取れるレベルまで引き上げるのはどんな競技よりコーチとしての仕事が難しいのではないでしょうか?

 

< まとめ >

昔から巨人の星やキャプテン、県立海空高校野球部員山下タロー君などスポ根ものが好きな私にはとても面白い内容でした。どんなスポーツもメンタルが必要です。それを語るなら心技体が有名ですが、心が良くなれば体も良くなり技術がそれに付いてくるという意味では心体技が正しいと思います。(受け売り)
礼儀はもちろん、結果を出してこそのコーチです。アプローチがどんな形であれAPFで結果を出せるように努力するのみです。

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この記事を書いたコーチ

OtsuYoshito
Written by 
テニスコーチを始めて8年間、お客様のテニスの上達のサポートをしてきました。今までの経験から得た知識を皆さんに伝えることができるように頑張ります。 新しく始める方から競技者の方まで一緒に挑戦していきましょう。
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