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【トーナメント】ガッツポーズをしよう!!

テニスダイアリー

2019.06.04

表紙 ガッツポーズ.001

こんにちは、糖質制限中にも関わらずマンゴーを食べてしまい周りの人から「本当に糖質制限をする気があるのか?」と疑われている男、中村です。

先週からグランドスラムの一つである、フレンチオープンがスタートしていますね。皆さんの好きな選手はまだ勝ち上がっているでしょうか?

プロの選手を見るとポイントを取った時のガッツポーズや喜びのアクションはとても派手です。ミスをしたら即失点と結果がすぐに反映されるプレッシャーの中で戦っているのですからポイントを取った時の喜びは体いっぱいのアクションとなって現れます。

皆さんは試合中にガッツポーズや自分を鼓舞するアクションをしているでしょうか?

自分のミスに対してのリアクション(下を向いてガッカリ肩を落とす、怒って独り言をブツブツ言う)をすると「ああ、相手は自分のミスにイラついてるな。もっと走らせてイライラさせてみよう」と相手に自分の攻略法を考える余裕を与えてしまいます。

反対にミスをした時のリアクションを抑えて、自分が点を取った時にガッツポーズや前を向いて堂々と自分のペースで試合を進めようとしていると相手は「なんか、崩せそうにないな」とそれだけで相手にとって考える事柄を一つ増やせることになります。

試合を進める上で相手に余計な余裕を与えてしまうのと、余計な考え事を背負わせるのとではどちらが自分にとって良いかはわかりますよね。

ポイントを取った時はガッツポーズを恥ずかしがらずに堂々と拳をあげて相手にスキを与えないゲーム運びをしましょう。

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この記事を書いたコーチ

NakamuraMasaya
Written by 
4年間のブランクを経て再びAPFacademiesに復帰しました テニスコーチとして15年経ちますが皆様と一緒にテニスができることに感謝を忘れず、またご一緒にテニスの面白さを追求していけたら良いなと思います。
T F