2019.05.21
こんにちは、先日の休みに歯医者に行ったら虫歯が見つかった中村です。
先週ノンタブリー県で開催されたATF主催の国際大会、PTT Asian 14&Under C2 (2) 2019を観に行って来ました。
前回は3月に行われましたが今大会にも同じ選手が複数人エントリーをしていました。このレベルの大会に出続ける事によってその先のITFジュニアへの移行が抵抗無くできるのかなと思いました。
今回は男女、単複の決勝戦を観て来ましたが、勝ち残っている選手たちはコートの中では堂々としています。また得点した時のガッツポーズなど自分を鼓舞するパフォーマンスはとても派手です。
あつみのある打球でラリーをしているので質の高いボールで不用意なミスが少なく、そのラリーの中から自分の得意とする得点パターンになるような展開を作ります。
本戦トーナメントでは負けてしまいコンソレーションに回ってしまった選手たちも「少しでも上位に付けたい」という気持ちが伝わって来ます。やはり年齢は問わず競技者としてコートに立った時には闘争心の強さは勝負所で発揮されるものと思います。
PLクラスの選手たちもこのステージで活躍できるように頑張って欲しいと思います。
テニスダイアリーの関連記事
- テニスの感覚づくりにも使える?パドルカバー素振り 2025年12月29日
- 1/12-1/18のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2025年12月25日
- 【バンコクオープン】1月4日から 2025年12月23日
- 1/5-1/11のレッスンスケジュールのご案内(2026年) 2025年12月18日
- 試合結果【PP.PL】 2025年12月16日
- イオミックショックレス使用感|振動だけでなくコントロールにも変化 2025年12月15日
- 12/22-1/4のレッスンスケジュールのご案内(2025年) 2025年12月11日
- 12/28(日),1/3(土)もレッスン、レンタルコートあります! 2025年12月09日
- 今年の乾季は終了したのか? 2025年12月09日
- 「ボールにぶつかっていく」とは?金子コーチに徹底質問 2025年12月08日
APFacademies公式ページ
YouTubeチャンネルを登録する
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
この記事を書いたコーチ
- Written by APF Academies
- 初心者でも安心!一般レッスンからプロ選手コースまで充実。バンコク最大のテニスクラブ、APF Academies。





