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【トーナメント】ラケットを振り抜こう!!

テニスダイアリー

2019.05.07

表紙 クライブ.001

こんにちは、中村です。

今回は先日APFで行われたイベント「Transition Tour」で感じたことを書いてみたいと思います。

それはラケットを振り抜くこと

相手と自分の実力差があまりない場合は緊張した場面というのは初心者大会でもプロの試合でも訪れます。その時に気をつけたいのはボールを相手のコートに入れるため(相手のコートの枠に収めるため)にラケットをスゥイングをしているかどうかです。

今のラケットは高性能なのでラケットを振り抜かなくてもボールをコートに入れることはできますが、そのような返球では厚みのある強いボールにはなりません。そうなると相手が強打してきて自分が後手に回ってしまいます。

緊張した場面でラケットを振り抜くのは勇気のいることですがベーシックスィングでもウィンドミルでもしっかりと振り抜き、回転(スピン)でボールをコートに収めること(作戦上、ブロックで返球する場合は別の話として)を体で覚えて行きましょう。

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この記事を書いたコーチ

NakamuraMasaya
Written by 
4年間のブランクを経て再びAPFacademiesに復帰しました テニスコーチとして15年経ちますが皆様と一緒にテニスができることに感謝を忘れず、またご一緒にテニスの面白さを追求していけたら良いなと思います。
T F