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【トーナメント】テンポよく試合を進めよう。

テニスダイアリー

2018.12.11

表紙 ベッキー.001

こんにちは。

いつもテンポの良い会話を心がけている、中村です。

今日は先日行われたAPF Finalを見ながら感じた事を書いてみたいと思います。

次のポイントに入る時間が一定の選手が安定的なプレーをしている

勝っている時はポイントとポイントの間が一定で自分のリズムで試合を進められます。

逆に負け始めると次第に次のポイントへの足取りが重くなっていき、考えがまとまらないうちにポイントを始めてしまい、だんだんと打つボールやフットワークにキレが無くなっていきます。

テニスは心の状態が試合(ポイント)の行方に直接的に出るスポーツです。

自分の心の状態を見透かされたら逆に相手にペース持っていかれて取り返しの付かない状態になってしまう事が多々あります。

連続ポイントを取られ始めて心が折れそうになった時こそ前を向いて「問題無いよ」と言った平然とした態度を崩さずに相手に付け入る隙を与えないようにしましょう。

 

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この記事を書いたコーチ

NakamuraMasaya
Written by 
4年間のブランクを経て再びAPFacademiesに復帰しました テニスコーチとして15年経ちますが皆様と一緒にテニスができることに感謝を忘れず、またご一緒にテニスの面白さを追求していけたら良いなと思います。
T F