JP EN

【トーナメント】ポイントが終わるまで構えは忘れずに!!

テニスダイアリー

2018.09.18

表紙 構える.001

こんにちは、いつも身構えて隙を見せない男、中村です。

日曜日に開催されたAPF 500 Seriesを観ながら感じた事を描いてみたいと思います。それは

打った後に構えていますか?

繋げる時、守る時など相手が返球してくる事が予想できている場合は皆さん気を引き締めて構えると思うのですが、今回はドロップショットや角度をつけるなどして自分から点を取りに行った時(ポイントをフィニッシュしに行った)時のお話です。

少し相手を出し抜いた時に緊張感が緩み、まだ相手がボールを追いかけているのに

すでに決まった気分になってしまい構えていない

自分の打ったショットがイメージ通りになり過ぎてそのショットに見入ってしまい構えるのを忘れてしまう。

という事が無いでしょうか?

仮に自分のショットが良くても相手がそのショットに対して予測が成り立っていた場合は返球される可能性が高くなります。自分が仕掛けて結果的にすんなりと決まったとしても最後まで構えているという用心深さをいつも持っておきましょう。

もし「心当たりがあるかも」と思った場合はこれからは心を入れ替えて相手のコートでボールが2バウンドするまで構える事を実践してください。

APF 500 Seriesの関連記事はこちらから
https://apfacademies.net/archives/14771.html

テニスダイアリーの関連記事
APFacademies公式ページ
初心者の方
line
line
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたコーチ

NakamuraMasaya
Written by 
4年間のブランクを経て再びAPFacademiesに復帰しました テニスコーチとして15年経ちますが皆様と一緒にテニスができることに感謝を忘れず、またご一緒にテニスの面白さを追求していけたら良いなと思います。
T F