2018.03.29

酒井です。
お子様のトーナメントに行くと、色々な応援の仕方の親御さんがいらっしゃいますよね。
今回は、私が考えるお子様の試合観戦の仕方について書きます。
観戦の仕方について
親は近くで試合をみる?
お子様によっては「試合をみないで」なんて言うかもしれませんが、ぜひ見てあげて欲しいです。
これから大きな舞台に行けばいくほど、人前で試合をすることが増えると思います。
ただし、熱中症にならないように日陰で見て下さいね。
拍手のタイミングは?
お子様のナイスショットはもちろん、対戦相手の良いプレーにも拍手をしてあげましょう。
見方を変えれば、相手はお子様の成長の手伝いをしてくれているわけですので。
「グッドショット!」「グッドポイント!」
拍手をしながら、声を出すのもOK。
お子様の試合に夢中になりすぎて、対戦相手のダブルフォルトに拍手をしたり、いきすぎた応援をするのはNGです。
試合中にアドバイスはあり、なし?
アドバイスはなしでお願いします。
「コートでは誰でもひとり、ひとりきーり♪」なんて歌があるように、一度コートに立てば、相手と戦うのは選手本人です。
同じミスをしている時、ジャッジミスをしている時、スコア間違いをしている時、どうしても口を出したくなりますよね。
でもお子様の為にも、試合中はアドバイスをしないでおきましょう。
次回の試合で同じことが起こらない為の方法を、試合後冷静な状態の時に一緒に考えてあげましょう。
子供と一緒に一喜一憂?
大事なポイントでダブルフォルト、チャンスボールをイージーミス。
こんな場面、お子様にも分かるようなリアクションで、肩をがっくりと落としている親御さんはいらっしゃいませんか。
選手によっては、外で見ているコーチや親御さんの表情が気になる選手も少なくなく、それがプレーに影響してしまう子もいるのも事実。
テニスはメンタルスポーツ。ポイントを取っても取られても前のポイントを「忘れる」ことが大切と私たちは伝えています。
大事なポイントを落とした時は一緒にがっくりするのはNG。
私は、そんな場面の時は選手の顔を見ながら表情を変えずにうなづいくようにしています。
お子様の試合を観戦していると、こんな状況の時にはどうしたらいいのだろう?という疑問もあるかと思います。
その様な時はいつでも、私たちまでご相談下さいね。
一緒にお子様の成長の為に考えていきましょう!!
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この記事を書いたコーチ
- Written by SakaiRyota
- 2005年からバンコクのAPF Academiesでテニスコーチをしています。 一般クラス・ジュニアクラスともに、初心者から上級者までを指導させて頂いています。女子ダブルス・一般ダブルス及び、ジュニア選手育成まで戦術的な指導及び、テクニックの改善が得意です。 一緒にテニスを楽しみましょう!!





