2017.11.28
こんにちは、中村です。
今週ノンタブリ県にあるLTAT(Lawn Tennis Association of Thailand )でATF主催の国際トーナメントPTT Asian 14&Under C4 (6) 2017が開催されています。
ATFはまだITFの年齢資格(14歳〜)に届いていないアジアに住んでいる選手達が参加する大会で今回のエントリーリストを見ると日本、タイはもちろんのこと、マレーシア、香港、韓国、インドなどいろいろな国の選手が参加しています。
ATFのような国際大会になると様々な見所があります。
負けても敗者復活戦に参加できる。
通常、トーナメントに参加すると一回負けるともう次は無くなりますがATFの大会にはコンソレーションがあり一回負けてもまだ試合に参加できます。選手達により多くの試合経験ができるように大会側の配慮が伺えます。
各国の選手達が一致団結する。
今まで知らなかった選手同士でも海外で会うと仲間意識が芽生え、自分の試合が無い時には自然と応援に駆け付けます。海外での出会いは絆を深めます。
個性的なテニスをする選手がいる。
コーチの指導方針もあると思いますが、いろいろなテニスをする選手を見ることができます。
極端に厚いグリップでベースラインの後ろからでも構わずハードヒットする選手やひたすらフォワーハンドでもスライスを使い無理をしない選手などいろいろな選手がいてアジアも広いなと思いますが、日本人選手のフォームは綺麗なフォームだと思います。
コーチも個性がある。
冷静に見ているコーチもいれば、選手と一緒になって戦っているコーチ、陽気なコーチなどコーチにも個性があります。
APFからはPLクラスの選手とPPクラスの選手が参戦しています。
そんな選手達の頑張りを応援してみたいと思ったら是非、会場まで足を運んでみてください。
選手達のプレーを生で見るのは感動が違いますよ。
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