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【トーナメント】5月5日はAPFトーナメントに出場しよう!

イベント

2019.04.29

20190505_apftournament

5月5日のご予定はお決まりでしょうか?

日本で買ってきたNIKEのウェアーをいつおろそうかと思案中の松下です。

練習してきたことを試合で試してみませんか?

 

 

 

JAクラス対象のトーナメント

5月5日はJAクラスが対象のトーナメントになります。

グリーンボールでの試合になりますので、JFクラスからレベルアップ仕立ての選手もご参加いただけます。

 

 

 

なぜジュニアクラスでは柔らかいボールを使うの?

それは通常のボールのバウンドが子供にとっては高すぎるからです。

低い打点(膝の高さ)で打つ練習が基本練習となります。

低い打点のほうが、

  • ボールの外側を捉えるのが簡単
  • 体重を載せるのが簡単
  • 正しいスイングの習得が簡単

と、メリットが大きいからです。

しかしまだ成長期のジュニア選手にとって大人の硬いボールはバウンドが高すぎます。

ですので、技術を学ぶ上で、柔らかいMIDIボールを使用することは、技術習得のスピードが早いというわけですね。

 

 

 

ミスを怖がることで上達する?

試合に出た経験のある方はわかると思いますが、試合になるとミスしたくないですよね。

相手に点が入りますから。しかも勝ち負けがかかるとなると、負けたくないですから、さらにミスしたくないですよね。

そうすると、練習どうりにスイングできますか?練習どうりにビシバシと打てますか?

多くの方は試合になると、思い通りに打てなくなるものです。

その原因は、練習の時にミスに対してプレッシャーを感じていないからです。

だって練習だから、痛くもかゆくもありません。

練習の時に試合を想定して、ミスしてしまったら、試合と同じように、練習の中で修正していかないといけません。

そのためには試合にでて経験を積むしかありません。

 

 

 

遅いことはあっても早すぎることはない

「うちの子はまだまだ」と言っていると、いつの間にかタイミングを失ってしまいます。

思ったが吉日!このブログを読み終わったらすぐに申し込んじゃいましょう!

お申し込みはサービスエースから!

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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