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【トーナメント】得意不得意はあって当然。すべての技術を満遍なく練習しよう!

イベント

2018.10.15

20181015_catcheye

カメラも1台よりも2台3台あったほうが、幅が広がりますね。
そうやってカメラ沼、レンズ沼にはまっていくんでしょうね。
どうも、沼の一歩手前までハマりに来ている松下です。

 

 

 

EZボレーまで持って行こう!


高いボレーの技術を持っていることに越したことはないですが、シングルスの場合はこういうボレーができれば十分。

逆にいいボレーを打た無いと点が取れ無いようなネットプレーはおすすめできません。
そういったプレーは競る場面では選べません。

必然と消極的なプレーになっていきます。

安全にベースラインで相手を崩し、ネットでもリスクを追わずに決められるようにしましょう。

 

 

 

果たして優勝は…

20181014_apf500winnerandrunnerup

準優勝Yuriさん(右)
返球率がとても高い!なんとかしてコートに返す技術は見ていて驚きました。
これは相手に大きくプレッシャーを与えることができますね。「どこに打っても帰ってくる!もっといいショットを打たなければ!」と思わせることで相手がミスを増やしてくれます。
そしてしっかりとしたショットで自分のペースに持っていけるように、しっかりとしたスイングを練習していきましょう。

優勝Ryotaroくん(左)
スピン系のショットを軸に、相手の力の入りずらい打点で打たせることがとても上手ですね。
こうやって「相手に攻めさせ無い」ショットを持っていることは、 1試合を通して相手をプレスすることができます。

数ポイントは試合の序盤でプレッシャーのない状態でバンバン打つ選手もいますが、それがファイナルセット4-4の40-40でできるかどうかは疑問です。
スピン系のショットを軸に自分から【ポイントを終わらせにいく】練習をいまから積んでいきましょう!

 

 

 

次回のトーナメントは、

2018_tournament10

10月24日(日)15:30~
JF,JAクラスが対象のトーナメントです。
グリーンボールでの試合になります。

各トーナメントとも、15:30に組み合わせ抽選を行いますので、選手は15:30までにウォーミングアップを完了してください。
各試合前にサーブ練習が4球づつあります。

 

 

 

今回のトーナメントの様子はこちら

20181014   APF500

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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