2017.10.24
こんにちは、中村です。
PLの選手たちがショートテニスをし始める姿を見ながら帰るJAやPPクラスの選手たちが「普段PLの選手がどのように練習に取り組んでいるか」を気になると思いますので今回はPLクラスの練習の取り組み方を書いてみたいと思います。
テーマを持って練習に取り組みます。
各自の持つテーマとは別に月ごとのテーマ、週ごとのテーマを選手全員が共有するテーマになります。
今月のテーマは不用意なミスを減らすこと、ディフェンス時にセンターへの配球を深く返球することです。全員が共有するテーマなので当たり前の事や普段、見過ごされてしまいそうな基本的なことを再確認の意味で掲げます。
戦術を意識したドリル練習を行います。
レッスンの流れはウォーミングアップからラリー練習、ポイントまでのプログラムを作成して取り組みます。常に試合を意識して練習に取り組むのでクロスラリーでもベーシックスィングで打つ時、ウィンドミルで打つ時、配球の高さを変えてみたりと一球一球に意図を持って取り組んでいます。
また1対1練習の時には試合で使いたい戦術を想定したドリル練習を行っています。そのドリルから逆算してどのショットが必要かを考えて球出し練習を取り組みます。
サービスandボレーの練習をする場合
例としてサービスアンドボレーに取り組む場合はサービスとボレーの練習もしますが、スプリットステップ、ポジショニングなどの目立たない部分も確認しながら成功率を高めていきます。
実戦で使えるようするためには根気よく反復練習をしなければなりません。
PLクラスでは特別な事をするのではなく、当たり前の事をしっかりとできるように練習を積み重ねていきます。
JF、JA、PPクラスの皆さんもたくさん反復練習をしてレベルアップをしていきましょう。
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- Written by APF Academies
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