Windmillを打つ為に大切な3つのポイント

テニスダイアリー

2020.05.29

酒井です。
今回はウィンドミルを打つ為に大切な3つのポイントを記載します。
(私のZoomオンラインレッスンに参加してくれた方は、こちらでぜひ復習としてみてください)

 

ウィンドミルとは

このようなショットです。

 

 

ウィンドミルの良さとは

 

そもそもウィンドミルの良さとは何か。
普通のフォアハンドよりもスピン量を多く出来るので、高いボールやクロスコートで相手をコートの外に追い出しやすくなります。

 

それではウィンドミルを打つ際の気をつける3つのポイントを説明します。

 

1.フォロースルー

 

フォロースルーはラケットが顔の前を通った後に、終わりは右耳の横。
顔の前を通ってからというのがポイントです。

 

2.打点

ここがよく勘違いされている人が多いです。
打点は普通のフォアハンドと同じで、出した足よりも前になります。
フォロースルーの形を意識しすぎて、打点Bで打つ方が多いので、気をつけて下さい。

 

3.スイング方向

スイング方向は内側から外側になります。
ボールの右下(赤い点の部分)を打つことでボールをクロス方向に飛ばしやすくなります。

以上の3点に気をつけて下記の動画を再度みて頂くとイメージしやすいと思います。

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2005年からバンコクのAPF Academiesでテニスコーチをしています。 一般クラス・ジュニアクラスともに、初心者から上級者までを指導させて頂いています。女子ダブルス・一般ダブルス及び、ジュニア選手育成まで戦術的な指導及び、テクニックの改善が得意です。 一緒にテニスを楽しみましょう!!
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