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【PLクラス】判断したら実行しよう。

テニスダイアリー

2019.11.26

表紙 判断.001

こんにちは、中村です。

試合中又はラリー練習の中でボールを打ち返すまでにしなければならない事は「構える」と「判断する」があると思います。

「構える」は広義的に捉えるとスプリットステップをする、良いポジションに移動する、次のボールに対しての反応を早めること飛んでくるボールに対しての心の準備など様々なメリットがあると思います。

「判断する」は攻めることができるボールなのか、繋げる又は守るボールなのかを判断します。

もし攻めると判断した場合はどのショットで攻めるのか(どのショットを選択するのか)など具体的に判断をすると迷いがなくミスショットを減らせることになります。

例えば浮いてきたボールに対してドライブボレーで打つのかカットボレーにするのか、又はワンバウンドにしてラットショットに切り替えるのか、のショットの選択になります。

テニスは様々なシーンで選択することが求められます。

サービスをセンターに打つのか、サイドに打つのか。

短いボールに対してアプローチショットに繋げるのか、それともベースラインに留まるのか。

普段の練習から試合を想定して「この状況ではこのショット!!」と、より具体的に判断することを心がけて試合で正しい判断ができるようにしていきましょう。

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この記事を書いたコーチ

NakamuraMasaya
Written by 
4年間のブランクを経て再びAPFacademiesに復帰しました テニスコーチとして15年経ちますが皆様と一緒にテニスができることに感謝を忘れず、またご一緒にテニスの面白さを追求していけたら良いなと思います。
T F