2019.11.07

酒井です。
先日10/25-10/27の3日間バンコクで行われたITF Wordewide Coaches Conferenceに参加してきました。
こちらのITF Wordewide Coaches Conferenceは2年に1回世界各地で行われていて、今回は113カ国から600名以上のコーチが参加したそうです。(これまでは4日間のプログラムだったのが参加しやすいようにということで、今回から3日間に変更になりました。)
参加中に、どうやってこのカンファレンスに参加するのか等の質問も頂きましたので、次回参加したいというコーチの方々の参考になるよう、こちらに記録としても残したいと思います。
申し込み方法
ITFのサイトから申し込み期日までに、申し込みをしてお金を支払うことになります。
申し込み期限はイベントの1ヶ月半以上前になります。
今回は3日間で430ドル(昼食を含む)私はバンコクに住んでいるので自宅から通いましたが、他の国から来る方はホテル代、航空チケット代が掛かります。
こちらに申し込みをする為の資格等は必要ありません。
申し込み後
ITF Conferencesのアプリ情報とコード番号が送られて来るので、そちらを携帯にダウンロードします。
そうするとカンファレンスの情報をアプリで確認する事が出来ます。
その日のスケジュール及び、誰が講義をするのか等の確認もこちらのアプリで行います。
講義について
講義は全て英語で行われます。
基本的には午前中はオンコートでの講義、午後からは4つの講義の中から自分が参加したい講義を選んで見にいきます。
今回は元グランドスラムチャンピオンのMary Pierce(FRA)、Emilio Sanchez(ESP)、Mark Woodford(AUS)〔残念ながらフライトの問題で参加出来ず〕の講義がカンファレンスの目玉ではあったと思うのですが、他にも参考になる講義が沢山ありました。

Play & Stayの内容や、Womensテニス、車椅子テニス、ブラインドテニス等の授業もありました。
写真や動画の撮影は全く問題ありません。
Interactive Session
最終日には大部屋に講義をしてくれたパネリストがいるので、そこで質問をすることが可能です。
せっかくでしたので何人かのパネリストの方に質問をさせて頂きました。
英語が。。。
英語が話せない・聞き取れないから、参加を見送るという方もいることでしょう。
もちろん、英語は話せた方がいいのは間違いないですが、オンコートの講義やドリル内容は目で見てある程度分かると思います。
私も全てをその場で理解出来ているわけでは無かったので、スライドを写真に撮っておいて、後で辞書で調べました。
現在はコーチ陣でこちらのカンファレンスの内容を共有し、どのように今後のレッスンに活かしていけるかを考えている所です。
次回は2年後
次回は、どこの国でこのカンファレンスが行われるか分かりませんが、参加を希望されている方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
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この記事を書いたコーチ
- Written by SakaiRyota
- 2005年からバンコクのAPF Academiesでテニスコーチをしています。 一般クラス・ジュニアクラスともに、初心者から上級者までを指導させて頂いています。女子ダブルス・一般ダブルス及び、ジュニア選手育成まで戦術的な指導及び、テクニックの改善が得意です。 一緒にテニスを楽しみましょう!!









