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【シンプルに】複雑にしない事が大切!!

テニスダイアリー

2019.07.31

毎週ワットポーのスクンビット校で足つぼマッサージを受けると心臓の部分が妙に痛い大津です。

打点1

< お悩み相談 >

4日前に元生徒で、現在は奈良の中学校の部活でテニスを頑張っている生徒からこんなお悩み相談を受けました。

「昨日、試合をした際にすごくフォアハンドが吹っ飛んでいくんですがどうすればいいですか?打ち方は変えてないのですが顧問の先生が言っている事は違う気がして…」

元々フォアハンドのスピン系が得意でバックハンドが苦手だったY君で打つ際に体が多少伸びあがってしまう癖があるもののそこまで吹っ飛んでいくフォアハンドではありませんでした。(8カ月前は)

 

< 確認 >

ボールを打っている動画を撮ってもらったところ、すぐに原因が判明しました。
前の時よりもラケットの動きが複雑化していたのです。
打つ瞬間にラケットをかぶせることででスピンをかけているみたいですが、相手のボールが速く打点が後ろに詰まってしまうと上向きの面のまま当たってしまいボールは吹き飛んでいきます。(前は被せていません)
Y君

< 結論 >

勿論、原因が何かは実際に見ないとわかりませんが悪くなる時は4つのポイントのどこかに影響が出ると思っています。
特にフォアハンドはバックハンドに比べて自由度が高く複雑に動かすことができます。
裏を返せば逆に崩れやすいということです。いざという時のためにチェックリストを作っておき、自分が分からなくならないようにする方が良いです。そういう意味ではシンプルが一番ですね。

10ポイント・タスク管理

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この記事を書いたコーチ

OtsuYoshito
Written by 
テニスコーチを始めて8年間、お客様のテニスの上達のサポートをしてきました。今までの経験から得た知識を皆さんに伝えることができるように頑張ります。 新しく始める方から競技者の方まで一緒に挑戦していきましょう。
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