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ブンブリョウドウとは?

テニスダイアリー

2019.03.27

新日本プロレスの疲れない男!棚橋を目指す大津です。

 

今回は!

 

福岡で開かれている全国選抜テニスについての話題です。

all out beatに来ていた選手が多数出場する全国大会ですが、その中でも埼玉県川越東高校にフォーカスしたいと思います。

 

何故か?

 

実は埼玉県でコーチをしていた頃の生徒の一人が選手として出場しているからです。勿論、推薦ではなく勉強で入学しテニスも努力している選手だからです(自慢)

川越東高校は埼玉県でトップクラスの学力を誇り部活動を行っている生徒の大学受験による進学率も高い学校です。

部活動も19時までと限られた時間の中で行っている正に文武両道の学校です。

 

 

ほぼ一年生のチームで埼玉県大会・関東大会突破!?

 

埼玉県大会新人戦では、強豪浦和学院、前年度埼玉県代表埼玉平成高校を下し関東大会へ

関東大会では関東常連駿台甲府(山梨)と霞ケ浦(茨城)、東洋大牛久を破り関東7位で全国選抜大会に出場しました。

全国大会は3回戦敗退でしたが、ベスト16と良い結果だったのではないでしょうか?

 

勉強

 

 

ここで伝えたいことはテニスの強い学校に入部したから

 

勉強=しなくてよいものではなく、むしろ頑張るものということです。
実際に、大学では部活に入っている生徒はいろいろ免除されるので勉強をしないということが問題になっていました。プロスポーツ選手を目指すのが良いと思ますが、それは人生の半分以下の時間にしかすぎません。
何が起こっても大丈夫なようにしっかり勉強もしましょう。

 

プロ選手でも、アパレルブランドを作って成功した人や銀行員になった元世界ランク7位もいるように、進学校の選手が全国優勝して勉強もテニスができるのが当たり前、文武両道が単なる言葉ではなくなることを祈っています。

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この記事を書いたコーチ

OtsuYoshito
Written by 
テニスコーチを始めて8年間、お客様のテニスの上達のサポートをしてきました。今までの経験から得た知識を皆さんに伝えることができるように頑張ります。 新しく始める方から競技者の方まで一緒に挑戦していきましょう。
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