2019.02.27
見かけによらず格闘派で新日本プロレスの棚橋弘至が好きな大津です。
話は変わりますが、先週の水曜日から特別なクラスなんと……
PL class B teamがスタート!
トップ選手と隣でPLクラスのメニューを実施しています。
1回目の練習に参加してくれた選手の二人
上手な選手の近くで練習することでどんな効果が生まれるか
人間は視覚情報から8割近い情報を得ることができます。
それを利用して、上手な選手の近くで練習すると自然に打ち方や動き方を見て覚えることができます。
例えば
①プロ選手の試合を見た後、少し上手になっているような感覚はありませんか?
プロ選手の動きをしっかり見ていたことで脳に良い情報が入り、良い体の動かし方を少し実践できるようになっているからだと思われます。
②他にもテニスの強豪校では3面がテニスコートの場合、真ん中のコートに上手な選手を集めて練習したり、前に働いていたアメリカのプロ育成アカデミーでもジョコビッチ等のプロ選手のヒッティングパートナーレベルの選手は20面以上あるコートの中心で練習しています。
感じたこと
テニスは基本個人スポーツですが、部活など団体行動をとるようになると練習の際はコートの中心がいつもあこがれの存在になります。中心選手になるために、自分で「ああいう選手になりたい」、「こういうプレーをしたい」という気持ちを持って練習する事がとても重要で、そのモチベーションを作る意味でも今回はとてもよいチャンスだと思います。これを機にもっと上達してPLクラスに入ってもらいたいです。
それではまた!
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この記事を書いたコーチ
- Written by OtsuYoshito
- テニスコーチを始めて8年間、お客様のテニスの上達のサポートをしてきました。今までの経験から得た知識を皆さんに伝えることができるように頑張ります。 新しく始める方から競技者の方まで一緒に挑戦していきましょう。






